久々のAjax戦

  • 2011/01/21(金) 16:30:00

昨夜は月が綺麗な夜でしたね。


満月+1日目だけど真ん丸に見えました!





久々に地元のサッカーチームAjax(アヤックス)の試合観戦へ行きました。


対戦相手はロッテルダムのFeyenoord(フェイエノールト)

白赤がAjax、黄ユニフォームがFeyenoord



エールディビジ(オランダリーグ)の三強同士の戦い。
デ・クラシケルと呼ばれる伝統の一戦です!


いつも以上に盛り上がるArenaスタジアム。
花火がバンバンあがっていました。




Go! Go! Ajax!!

背番号1番のゴールキーパー Maarten Stekelenburgは
昨年のワールドカップでオランダ代表として活躍した選手です。


試合は序盤からAjax優勢。得点のチャンスを何度か逃しましたが
前半31分にToby Alderweirdが30mゴールを決めました。

スパッと入ったので、キモチよかったです。



後半77分にはMiralem SulejmaniがPKを決めて2点目獲得。


そして試合終了!
2−0
Ajaxの快勝でした


選手の皆さん、お疲れさまでした〜

※Ajax公式HPより写真を拝借



久々のサッカー観戦、楽しかったです。
Ajaxが勝ったので、ファンの皆さんもニコニコで上機嫌でした。

でも・・・ 帰りのバスが大混雑。
ダンナくんとはぐれてしまい・・・ 別々のバスで帰ってきました。
ダンナくんが先に乗ったら、私の目の前でドアを閉められた・・・ のでした。




<おまけ>


翌日のローカルフリーペーパー

Ajaxの勝利を讃えております。

これ、イイ写真ですね♪

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楽ちん but 豪華なオーブン料理

  • 2011/01/19(水) 16:00:00

2011年 1回目の美食倶楽部(お料理教室)

今回は素材の味を存分に楽しめる
オーブン料理を中心にしたメニューでした。


前菜: 鶏レバーと梨のソース


鶏レバーは塩&胡椒をしてオリーブ油で炒めます。
ソースは洋梨をバターとマスタードで炒め、肉汁を足して煮詰めたもの。
トップには、輪切りにしたエシャロットの揚げものを飾ります。

これ、衝撃の味でした!
レバーと梨の意外な組み合わせ。でもビックリするほど相性抜群です。
レバーが苦手な方々も「これなら食べられる♪」と御満悦でした。


メイン: ミートローフと野菜のオーブングリル

牛挽肉とタマネギを混ぜて作るミートローフ!

今回のこだわりは・・・

ナツメグ。 市販の粉ではなくタネを削りました。


そして、つなぎにはマッシュポテト用のジャガイモの粉。


タマネギはミジン切りにして透き通るぐらいまで炒め
冷ましてから牛挽肉に混ぜて、塩・胡椒・ナツメグ・ジャガイモ粉・卵を加えます。


よーく捏ねたら、まとめて耐熱容器に入れます。

お好みで茹で卵を肉の間に入れてもGood!

200℃のオーブンで±40〜60分焼いたら出来上がり♪

牛肉100%のミートローフはやっぱり美味しい!
柔らかくてジューシーに仕上がりました。


こちらは野菜のグリル

赤タマネギ、赤ジャガイモ、白ニンジン(Gyokerrepa)、ラマナス、ビーツなど

大きめに切った野菜に塩・胡椒をしてオリーブ油をかけて
200℃のオーブンで約25分焼いたら出来上がり♪

これぞ、野菜そのものの味を楽しめる調理法!
どの野菜も甘味が出て、ホクホクで、とっても美味しかったです。


デザート: 焼きリンゴ

今回はデザートもオーブンを利用!

りんごは中心に穴を開けて芯をくり抜きます。


穴にレーズンをギュウギュウに詰めて、シナモンパウダーを振ります。


180℃のオーブンで約30分焼いたら出来上がり。

甘酸っぱくて、サッパリ味のデザートです。
お好みでリキュールをかけても美味しいです。


オーブン料理、いいですね〜
楽ちんで簡単だけど、見た目はゴージャスなので
おもてなし料理にはもってこい!
いろいろとレパートリーを増やしていきたいです。

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北斎とシーボルトとアップルタルト

  • 2011/01/17(月) 18:00:00

アムステルダムの南西 約36kmのところに位置する小さな町
ライデン(Leiden)
へ行ってきました。



ライデンは約2年半ぶり2度目の訪問。 (前回の記事はコチラ
こじんまりとした可愛らしい街並みで、お気に入りです。


今回の目的はこれ↓



シーボルト・ハウス
で開催中の“HOKUSAI(北斎)250”展。
「葛飾北斎 生誕250周年」を記念した特別展覧会です。

※展覧会は2期に分かれています。
 ? 2010年12月10日〜2011年1月16日 ・・・終了
 ? 2011年1月21日〜2月27日


この展覧会では、シーボルトが日本から持ち帰った貴重なコレクションや
オランダ国内外の美術館、博物館、コレクターから集めた
北斎の代表作が展示されています。


北斎といえば、やっぱり これ!

『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』 (これはカード)

後に この絵を見たゴッホは、画家仲間宛ての手紙の中で賞賛し、
ドビュッシーは、交響曲『海』を作曲したそうです。
西欧でも 芸術家たちに多大な影響を与えた名作と称えられています。


この絵の魅力は何と言っても波の躍動感ではないでしょうか?
実物もいいけど、こちらもオススメ

ミュージアムショップで買った3Dカード

波や水しぶきが立体的に浮きあがって見えて迫力倍増!
本当にオススメですっ!!


さてさて、せっかくシーボルト・ハウスに来たので
シーボルト関連の展示品も見て帰らなきゃ!ということで・・・

改めまして、こちらがシーボルト・ハウス(SieboldHuis)です。


ここはフィリップ・フォン・シーボルトが実際に暮らしていた屋敷。



1823年から1828年まで鎖国中の日本で
長崎の出島のオランダ商館医を務めたシーボルトは
オランダへ帰国する際、ありとあらゆる品々を持ち帰りました。

その収集品の一部が展示されているわけですが・・・

絵画や装飾品から、着物や家具や食器、小物や雑貨、
ホルマリン漬けのヘビや昆虫、甲殻類の骨型、植物の標本まで
本当に物凄く幅の広いコレクションで見応え十分!

日本から連れて来たという犬や猿の剥製も展示されていました。

愛犬サクラ


ニホンザル



日本の動物や植物を絵師に描かせた水彩画も
いろいろあって興味深かったです。



「地図の部屋」にはシーボルトが収集した
膨大な数の日本地図が展示されています。






とにかく、コレクションの多さには圧巻です。
日本にこれだけ興味を持ってくれた西欧人がいたのか
と思うと嬉しくなりますね♪


さてさて、この日 アートに浸りすぎて小腹が減ったので
お友達オススメのカフェに行ってみました。

Theehuis 'De Leidsehout'


公園の中にある人気のカフェです。

この公園は通称“鹿公園”とも呼ばれていて・・・



可愛いらしい鹿ちゃんが、あっちにもこっちにも♪


クジャクさんもいましたよ。

警戒心ゼロなので、羽を広げた姿は見られませんでした。


テラス席もありますが、寒いので店内で一服することに。


私のお目当ては・・・

アップルタルトとチョコトリュフタルト♪

実はこれ、オランダではちょっと有名なカフェ DUDOK のケーキたちなんです。
こんな小さな田舎町(←失礼)のカフェで食べられるなんて幸せ。

アップルタルトはトップのクランブルが最高に美味しかった♪
アップルもギッシリ! サクサク&シットリでイイ感じでした。
チョコトリュフタルトは、濃厚でまろやかでウットリ〜な味。
甘党じゃないダンナくんもペロリ!で大絶賛でしたよ。


というわけで、北斎とシーボルトとアップルタルトを堪能した休日でした。

ライデンは楽しい街です。


オランダらしい、運河のある風景。

写真を撮りそびれましたが街なかに風車もあります。

とっても和めるので、皆さまにもオススメです。

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