肉まん発見!

  • 2008/05/28(水) 22:00:00

Woensdag 28 Mei 2008

近所のスーパーで肉まんを発見しました。
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ほら、見た目がちゃんと肉まんでしょ!

こちらではBapaoといいます。
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3種類あったので全部買っちゃいました。
1つ1ユーロ(約160円)です。

チキン
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ビーフ
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ベジタブル
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さっそく試食してみました。
まず、写真でも分かるように皮が厚いです。
味は まあまあかな。中華っぽい味がします。香辛料が入ってるのかな?

私はチキンが一番好きです。
でも… 何も知らずに1つ食べたら、チキンかビーフかベジタブルか言い当てられないかも。
そのくらい3つの味が似ています。
ちなみにベジタブル味には挽肉が入っています。ベジタリアンは食べられませんので注意。

レンジで40秒温めるだけ。お手軽でいいですね。
小腹が空いた時のオヤツにいいかも!

あぁ〜 でもやっぱりピザまんが食べたいなぁ。

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ビックリ! エレベーター編

  • 2008/05/27(火) 22:00:00

Dinsdag 27 Mei 2008

オランダ暮らしも3週間が過ぎ 生活にもだいぶ慣れてきました。
が!なんせ初めてのオランダ生活... というか初めてのヨーロッパ体験です。
見る物、光景、習慣... いろいろとビックリすることがあります。

ということで、“オランダでビックリ!”なことを紹介していきたいと思います。

今日はその第一弾!エレベーター編です。
私たちの住むマンションのエレベーターを紹介します。

これがそのエレベーター。普通の部屋みたいでしょ?IMG_3024R.JPG










ドアは自分で開けます。
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中はこんな感じ。狭いです。
いちおう最大積載量600kg/8人乗り。え!これで!?
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板を載せただけのイス(?もしくは荷物置き?)もあります。


ボタンはフロア番号だけ。開閉ボタンはありません。
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行く先階のボタンを押したら
ドアが自然に閉まるのを(気長に)待ちます。すごくゆっくりです。

ドアが閉まるとカチッと音がしてエレベーターが動き出します。
このドアというのは各フロアのドアであって エレベーター本体にはドアがありません。
つまり、ドアのないハコが各階を昇降する感じです。これは怖い!けっこう揺れるし。

はい、目的階に到着。IMG_3030R.JPG








またカチっと音がするので自分でドアを開けて外に出ます。
日本のエレベーターの感覚でドアが開くのを待っていても出られません。
ボーっとしていると、エレベーターが勝手に動き出してしまうことがあります。(数回、経験あり)

実は私、某エレベーター会社に7年半勤めていました。
エレベーターには詳しい方だと思っていたんですが…
このタイプのエレベーターは初めて知りました。
ちなみにフィンランドのKONE社製です。

オランダのエレベーターがすべてこれ というわけではありません。お間違いのないように。
ホテルやショッピングセンターは普通のエレベーターです。

文と写真だけで伝わったかどうか不安なんですが…
とにかく最初はこのエレベーターにビックリして、慣れなくて とっても戸惑いました。
今は乗りこなしてます(^-^)v

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オランダ生まれの人気者

  • 2008/05/26(月) 22:00:00

Maandag 26 Mei 2008

日本でもおなじみの オランダ生まれの人気者といえば
“小さなうさこちゃん”ことミッフィー(miffy)です。

作者であるディック・ブルーナさんの生まれ故郷 ユトレヒト には
ディック・ブルーナ・ハウス”というミュージアムがあります。

「ミッフィー大好き!」というわけでもありませんが
世界的に有名なキャラクターですから興味はあります。
とりあえずミュージアムへ行ってみました。

こちらが そのディック・ブルーナ・ハウス
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ユトレヒトのミュージアム・クォーターの一部です。
入場料は8ユーロ/大人(約1,300円)。

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可愛らしい入場券とパンフレット

同じ入場券で隣接するセントラル・ミュージアムにも入場できます。
でも… ミッフィーにまったく興味のないダンナくんは
入場券の値段を聞いて「高い」と一言つぶやきました。。。

入り口では金ピカのミッフィーちゃんがお出迎え。
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1階にはミッフィー・シリーズの絵本が壁一面に展示されていたり
ミッフィーと仲間たちをモチーフにした遊び場があったり。
子供が楽しめる内容になっています。

2階は作者ディック・ブルーナさん関連のものが展示されています。
ブルーナさんがデザインした作品集やミッフィーの原画などが飾られています。

ディック・ブルーナさんはミッフィーの作者という顔のほかに
デザイナーとしての顔も持っています。

若い頃は父親が経営する出版社で書籍の表紙やポスターのデザインを出掛けていました。
彼の作品はポップでオシャレ。1940〜50年代ごろに製作されたとは思えないほど近代的です。

80歳になる今もユトレヒトに暮らしながら
毎日 自転車で仕事場へ通っているそうです。
ミュージアム内に展示された写真から彼の優しそうな人柄がうかがえます。
(ディック・ブルーナさんについてはこちらをご覧ください)

ミュージアムを見終わった後は隣りのミュージアム・ショップへ。
さまざまなミッフィー・グッズが販売されています。
日本語の絵本なども売られていました。日本人客が多いんでしょうね。

私はプラスチックのコップ(子供用)を3つ買いました。
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これで焼酎を飲みます!

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これは飾り用。
引っくり返すとキラキラのスパンコールと魚さんがユラユラします。

ディック・ブルーナ・ハウスはミッフィー好きには たまらない場所だと思います。
そうでない人でも ミッフィーと仲間たちの可愛さに癒やされるはず。
そして、ミッフィーにまったく興味のない人でも それなりに楽しめるでしょう。
ちなみに ダンナくんの感想は… 「やっぱり入場料 高い!」でした。
ブルーナさんの作品集を見て感動してたくせに。。。

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