最後は お巴里

  • 2012/09/26(水) 18:00:00


最近は不安定なお天気が続いているオランダですが
朝焼けはとっても綺麗です。


雨雲のおかげで、美しいグラデーションができてます。





日本帰国前の最後の旅行はパリへ。
1泊2日の弾丸ツアー。 ビーグルズも連れて車で行きました。

毎度おなじみ、凱旋門前での記念撮影。
キミたちは もうパリへ来ることなんてないだろうね〜


お昼ごろに到着したので、まずはガレット(そば粉のクレープ)で腹ごしらえ。

行列もできるクレープ・スタンド Creperie du Comptoir にて。
正直、期待していたほどの味ではありませんでした。

たぶん… 生地をつくるところを見てしまったからかも。
大きなバケツに 水道水をダーッと入れて、粉をバーッと入れて、卵をポンポン入れて
ガガガっと掻き混ぜただけっだたのです。 
(粉は秘伝の配合なのかも… と、いちおうフォロー)


ガレットを持って、とりあえず近くのリュクサンブール公園へ移動。

宮殿&庭園のある広い公園です。

あちこちに彫刻があり、お花も綺麗な憩いの場。

景色を楽しみながら、のんびりランチしました。


あら、美尻な彫刻さん(尻フェチなもんで)


ちょっとだけ紅葉していて、いい雰囲気。

初めて来たけど、素敵な所でした。


実は、パリはそれほど思い入れのある場所というわけでもなく
最後の旅先に選んだのは、諸事情があってのこと。

ひとつは、不要な本やCDをBOOK-OFFで売るため。
今回もたくさんあったので、80ユーロぐらいになりました♪


そして、もうひとつの目的は…

ルーブル美術館に行っておきたかったから。なんとなく。
何度もパリへ来てるけど、私はまだ一度も行ったことがなかったのです。

ダンナくんは一度来たことがあり、特に興味もないと言うので
1人でメトロに乗って行ってきましたよ。

これがルーブル美術館かぁ。

ひ、広い。

芸術にさして関心がない私は、途中で へこたれそうになりましたが…

なんとか、モナリザ まで辿りつくことができました。

そして、その後もガイドブックに載っている主要作品を見て回りました。

これはサモトラケのニケ。

こちらはハムラビ法典。


名画もいろいろ見て…


オランダ出身の画家、フェルメールと


レンブラントもおさえて…


すっかり満腹。

もう! 広すぎるよー!!

ミロのヴィーナスも見たかったけど… 遠いわ、迷うわ、で断念。


途中からは、犬の絵ばかりに目が行ってしまう始末でした。


「この2頭、なんだかビーグルズに似ているわ」

「ほらほら、そっくりー!」とか思いながら。


って、これでも2時間半ぐらいは頑張ったんですよー!


最後はピラミッドを中から見て

ルーブルさんに別れを告げました。

はぁ、疲れた。 翌日以降、スネが筋肉痛です。


さてさて、グルメのお話。

お友達が紹介してくれた、安くて美味しいと評判のオーベルジュ
L'Auberge Etchegorry でディナーをいただきました。

フレンチバスクの名物料理が食べられるお店。


テーブルには素敵なバスク・リネン♪

前菜は

鴨のスモークが載ったサラダとフォアグラ入りテリーヌ

メインは

墨イカ&タラのすり身入りパプリカと鴨のコンフィ

デザートは

バスク産チーズ&ベリージャムと自家製ヌガーアイス&チョコレート

どれも美味しゅうございました。
30ユーロ前後で食べられる、ボリュームたっぷりのディナーコース。
かなりオススメです。


2日目のランチは
「帰国前だし、日本食はやめよう!」 と思っていたのに・・・

やっぱり行ってしまいました、国虎屋。

国虎うどんの誘惑に勝てなかった・・・
からすみ大根とカツとじも食べました。


そんなこんなの お巴里旅行。

連日の送別会でお疲れのところ、片道5時間の運転を頑張ってくれたダンナくんには
感謝、感謝でございます。


「最後は お巴里」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
マーストリヒト観光 (2009/12/01)
クリスマスマルクト in ブルージュ&ブリュッセル (2009/12/22)
また… (2008/08/09)