月曜日は疲れてます。

  • 2010/09/27(月) 21:20:49

前回の記事では、最後に吠えてしまい
ご心配をおかけして すみませんでした




ええ、ちょっと…
君たちには「吠えるな!」って、いつも言ってるのにね。
ゴメンなさい。大人げなかったです。

励ましコメントをくださった皆さま、ありがとうございました!

日本から、オランダから、
友人・知人や 会ったことのない読者の方々にまで
メールをいただいて本当に嬉しかったです。

「ブログをやめないで」と心配してくださった方もいましたが
大丈夫です!オランダ生活が続く限りブログは書きます。

自称、“繊細だけど図太い”私ですから!

ということで、本日の記事はこちら↓




今日は月曜日ですね。
はぁ〜 グッタリです

週末は何かと忙しい我が家。
この週末も、買い物に吞み会に映画にワンワン運動会に…
と盛りだくさんで、あっという間に終わってしまいました。

というわけで、映画のお話。

WALL STREET -Money Never Sleeps
を観てきました。

邦題は『ウォール・ストリート


そう!
1987年の“WALL STREET(邦題は『ウォール街』)”の続編です。

マイケル・ダグラスがアカデミー最優秀主演賞を受賞した作品。
チャーリー・シーンの出世作でもあります。
監督は続編と同じくオリヴァー・ストーン。

この前作、実はちょっと思い入れのある映画なんです。

当時、留学に憧れていた私。
この映画を見ながら英語を勉強しました。

テレビで放映されていたのを録画して
吹き替え版、オリジナル版、二ヶ国語放送と
何度も何度も繰り返してビデオを見ていました
(当時はDVDがなかったもので


チャーリー・シーン 若々しくて初々しくて、かっこよかったなぁ
マイケル・ダグラス 憎々しいゴードン・ゲッコーがハマり役だったなぁ
久々に見たくなりました!


さて、話を戻して
“WALL STREET -Money Never Sleeps”
について。

正直、英語が難しすぎて あんまり理解できませんでした。
もちろん物語の大まかな筋は分かったけど
経済の話とか、株式の仕組みとか、込み入ったことはよくわかんな〜い
日本語字幕付きでもう一度見たいです。

でも、とりあえず…
マイケル・ダグラスの“ゴードン・ゲッコー”は健在でした。
一筋縄ではいかない曲者です。

彼の演技が凄すぎて、存在感がありすぎて
共演のシャイア・ラブーフは霞んで見えます。
個人的に好きじゃないから そう思ったのかも?!


前作ほどのドキドキ感はありませんが…
ちゃんと理解できれば面白いのでは? と思いました。

あ!チャーリー・シーンが出てきたのが笑えました。
ちゃんと前作のバド・フォックス役でしたよ

以上。

次回は「ワンワン運動会」をレポートします! の予定です。

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