ロマンチック街道の旅? フュッセン編

  • 2010/04/08(木) 19:25:40

イースター休暇にドイツのロマンチック街道を車で旅してきました。

ロマンチック街道
とは…
ロマン溢れる中世の街並みや、美しい田園風景を楽しめる街道。
ドイツ南東部を南北に延びる全長約350?の道です。

ドイツ観光局HPより


私たちが巡ったのは3都市。
?フュッセン ?ローテンブルク ?ヴュルツブルク


総走行距離は約1,720?。2泊3日で行くにはかなりの長距離。
しかし!自他ともに認める“弾丸野郎”のダンナくんの「行くぞ!」の一言で
ツアー決行!となりました。

ダンナくん、毎度のことながら1人で運転ごくろうさまでした〜
けど、私も助手席であんまり寝ないでがんばったよね、ね!


ということで、今回から3回に分けて旅のレポートを書きたいと思います。
初回はフュッセン編です。


フュッセン Füssen

ロマンチック街道 最南端の都市。
ドイツ・アルプスが背後にそびえる小さな街です。


街を流れるのはレヒ川


街なかからもアルプスの山々が見えます。


こちらは聖マンク修道院

内部は市立博物館として公開されています。


今回ももちろん、ビーグルズも一緒でした。フュッセンの街かどにて

これはよくわかんないけど…
イースターの飾り付け(カラフル卵たち)をした王冠らしいです。

レトロで可愛らしい お店の看板たち。



街のあちこちにあって目を惹きます。


こちらは郊外の草原にポツンとたたずむヴィース教会(Wieskirche)

こう見えても世界遺産です。

外観はシンプルですが…
内部の装飾はとってもゴージャス!




この教会の目玉は『鞭打たれるキリスト像

「涙を流した」という伝説のある“奇跡の像”だそうです。


さて、こちらは夕食を食べたツム・シュヴァーネン(Gasthaus zum Schwanen)


ま・ず・は…

ビール、ビール♪

おいしいドイツ料理も堪能しました。

上:Brotzeitteller ハムやソーセージなどの前菜の盛り合わせ。
左:Glasch ドイツ風シチュー
右:Maultasche パスタで挽肉を包んだもの。


そして2日目。
ロマンチック街道のハイライトと呼ばれる美しき城を目指し
シュヴァンガウ(Schwangau)地方
へも行きました。

まず目にしたのはホーエンシュヴァンガウ城(Hohenschwangau)

築城は12世紀。マクシミリアン2世が19世紀に再建しました。

アルプ湖を臨む山あいにそびえています。


そして、こちらが崖の上に立つ白亜の城
ノイシュヴァンシュタイン城(Neuchswanstein)
です。


マクシミリアン2世の息子、ルートヴィヒ2世が19世紀後半に築城しました。

ノイシュヴァンシュタインは日本語で「新白鳥」。
ルートヴィヒは白鳥を愛し、城内には白鳥のモチーフが100点以上もあります。

このお城までは、徒歩・バス・馬車で行きます。
徒歩だと山道を40分
バスだと15分+徒歩15分
馬車だと20分+徒歩5分。

実は… 見学ツアーの開始時間を間違えるというハプニングが発生し
城までの道を2往復してしまいました。
 1回目は 行きも帰りもバス。
 2回目は、行きはバス、帰りは馬車。
けっきょく、たくさん歩いてしまい 翌日は足が筋肉痛に


どちらのお城も 城内は撮影禁止だったので写真はありませんが…
それなりに素晴らしい装飾でした。

ダンナくんは
「こんな城で暮らしてたら 落ち着かないよなぁ」と呟いてましたけどね


さて、こちらはノイシュヴァンシュタイン城の絶好の撮影スポット、マリエン橋


こんな所にあります。

けっこうな断崖にありますが、吊り橋ではないので揺れないし
そんなに怖くなかったです。


以上、フュッセン編でした。

念願のノイシュヴァンシュタイン城に行けてよかったのですが
天気がイマイチだったのでガッカリ

ノイシュヴァンシュタイン城を撮ったつもり

もう行くことはないと思うので… 残念無念です。

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