ゴッホ美術館へ

  • 2009/07/28(火) 21:26:07

本日のオランダ、晴天の一日でした♪



今日は、先日作ったミュージアムカールトを利用して
ヴィンセント・ファン・ゴッホ国立美術館
へ行ってきました。

Vincent Van Gogh Museum

ヴィンセント・ファン・ゴッホはオランダを代表する画家です。
オランダの牧師の家に生まれ、様々な職業を転々とした後
27歳で画家になることを決意。
オランダ、パリ、南仏などで活動しながら、独自のスタイルを確立していきました。
しかし、次第に精神を病んでいき、療養のために移り住んだ
オーヴェル・シュル・オワーズでピストル自殺を遂げ、37歳でこの世を去ります。

わずか10年という短い画家人生でゴッホが残した作品は800点以上。
このゴッホ美術館には、油彩200点、素描500点のほか
弟テオやゴーギャンなどと交した書簡700通余りが所蔵されています。


ということで、ゴッホ美術館を見学した感想は…

とにかく暗〜い
特に、農村や農民を描いた初期の作品や
精神を病み不安を抱えた晩年の作品は色調も暗くて重たい感じがしました。
じっと見ていると魂を吸い取られそうで(←ちょっと大げさ)
じっくり鑑賞する気にはなれず…

サクサクと館内を一周し、30分ほどで出てきてしまいました
それでも、なぜだかどっと疲れた〜
芸術ってどーしてこんなに疲れるの?


さて、その後は美味しいハンバーガーが食べられるBugerMeesterでランチタイム

ミニサイズのビーフバーガー・ロイヤル&ツナバーガー

注文してから作ってくれるので、出来立てのホヤホヤが食べられます。
ミニサイズなので、2個でも余裕でペロリでした。


食後は「アムスの台所」と呼ばれるアルバート・カイプ通りへ。

新鮮な食材や安い衣料品・生活雑貨など何でも揃う市内最大の市場です。

種類豊富な野菜や果物。


世界各国のお茶も揃っています。


大仏さんも大集合!

オランダやヨーロッパで、このような大仏の置物をよく見かけます。
ヨーロッパ人には、大仏さんがオシャレに見えるのでしょうか?不思議〜


買い物の合間にカフェでビールも飲みました。
青空の下で飲むビールはやっぱり美味しい


と、まぁ
今日のメインはゴッホ美術館だったのですが…
その後の街歩きのほうが楽しくて盛り上がった一日となりました。



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