パリ旅行記〜ヴェルサイユ宮殿編〜

  • 2009/05/06(水) 21:37:24

パリ旅行記の続きです。

今回はヨーロッパ最大の王宮で世界遺産にも登録されている
ヴェルサイユ宮殿
をレポートします。

ヴェルサイユはパリから約20kmの南西にあります。



街の中心に位置するヴェルサイユ宮殿は
17世紀後半にルイ14世によって建てられました。

ルイ王朝の象徴として繁栄を極め
王宮内では華やかな宮廷文化が花開きました。

1682年から1789年まで、100年以上にわたって
フランスの絶対王政の中心地となった場所です。


ウンチクはこの程度にして…
さっそく宮殿をご紹介していきましょう!
ダイジェスト版でサクサクっとね。

まずこちらが宮殿入口の門

門の上にはルイ王朝の家紋である「百合の花の紋章」が輝いています。

門を入ると王の広場が壮大に広がります。

石畳が丸くすり減っていて、とっても歩きにくかったです。

正面には黄金の門が。



その奥に立派な宮殿が堂々とたたずんでいます。

ピカピカで絢爛豪華!中央の時計(?)の装飾も凝っていますね〜


さて、お待ちかねの宮殿内部をご案内♪

こちらは王室礼拝堂です。



マリー・アントワネットとルイ16世はここで結婚式を挙げたんですって。

宮殿内部の各部屋は煌びやかな装飾品で飾られ…


壁から天井まで美しい絵画に彩られていました。


こんなに豪華なシャンデリアがあっちこっちにあります。



こちらはメルクリウスの間

宮殿の建設者 ルイ14世が1715年に逝去した際
10日間ほど、このベッドに遺体が安置されたそうです。

これは1706年に贈られた自動振り子時計

今も時を刻み続けています。

ここは鏡の回廊です。

正殿と王妃の寝室をつなぐ73mの廊下。
1919年の「ヴェルサイユ条約」は ここで調印されました。

そして、こちらが王妃の寝室

大混雑で写真が撮れないっ!

大きなベッドの全体像です。


トップの左右にはフワフワの羽飾り。


壁は花柄。装飾品も乙女チックです。

ここでは3人の王妃たちが19人の王の子を出産したんですって。
もちろんマリー・アントワネットも その1人です。

こちらはアントワネットと王子&王女たちの肖像画。
さすがに美しいですね。

こちらは戴冠の間です。
「ナポレオンの戴冠式」という絵画が飾られていることから、この名前がつきました。

現在飾られているのはレプリカで
オリジナルはルーブル美術館にあるそうです。

ナポレオン1世の雄姿を描いた絵画も飾られています。



以上で宮殿内の見学は終了。
続いては宮殿の外に広がる庭園ご紹介。

100万?以上の広大な敷地の中に
幾何学模様の植栽、大理石や青銅の彫刻、泉水や大運河などが点在。
スケールが大きくて見どころ満載の庭園です。


綺麗に手入れされた植木。見事に形が揃っています。


とにかく広〜い!



ヴェルサイユ宮殿は予想以上に豪華で素晴らしい王宮でした。
世界中からたくさんの観光客が訪れるのも納得!です。
一生に一度は見ておきたいと思っていたので念願が叶って嬉しい♪
でも一度訪れれば もう十分。満足しました


あ!そうだ。
ヴェルサイユ宮殿で起きたハプニングについてですが…
予想以上にロングレポートになってしまったので
次回に持ち越させていただきます。ごめんなさいっ!

パリ旅行記の最終回もお楽しみに♪

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この記事に対するコメント

うほほ! いやもう豪華絢爛ってここのためにあるって感じっすね。
トリアノン宮殿のほうは? 
なんか小さい宮殿の中にも入ったんだけど、
それが何だったか忘れちまいました。

そうそう、ディズニーランドパリのホテルのエレベーターの声…
声、しなかった気がします。ははは。
んでもお部屋の中がちょこちょことミッキーデザインで可愛かったです♪

☆プーさま

トリアノン宮殿のほうは、疲れた&時間がなかったので行きませんでした。
ヴェルサイユ宮殿を見学している時も、
だんだん、どの部屋も同じに見えてきちゃって(笑)
例のハプニングの件もありましたし…(苦笑)

そっか。ミッキーの声は日本だけなんですね。
ミッキーデザインの家具とか、可愛いでしょうね。
ディズニー系ホテル、一度は泊ってみたいなぁ。

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