George & GaGa @ Ziggo Dome

  • 2012/09/24(月) 22:25:00


今年6月にオープンした大型エンターテイメントホール
その名は Ziggo Dome

“ドーム”という名称ですが、角々した建物です。

集客動員数1万7千席。
コンサートだけでなく、テニス、水泳、スケート競技なども観戦できるそうです。

※Wikipediaより写真を拝借



そんなZiggo Dome で
ビッグアーティストのライブを観てきました♪


まずはGeorge Michael


チェコ・ナショナル交響楽団を率いたオーケストラ・ツアーの
SYMPHONY Tour
へ行ってきました。


御年49歳のジョージ・マイケル。

どんなステージを見せてくれるのでしょうか?
ドキドキ・ワクワク♪


予定開始時刻より遅れること40分。(←さすがは大物)
やっと姿を現したジョージ。

おぉ!
すっかり貫禄がつきましたなぁ。
昔の面影はどこへやら…


でも!
声は張りがあって若々しく、抜群の歌唱力も健在!
セクシーな歌声に酔いしれる、至福の時間♪
ディナーショーに来たみたい(行ったことはないけれど)


“オーケストラとの共演”ならではの
ムーディでアダルティなステージでした。

コンデジ撮影にて。これが限界…



言わずと知れた“ゲイのカリスマ” ジョージ・マイケル。

気が付けば、隣はゲイのラブラブカップル。

ステージが盛りあがってくると…
人目をはばからずイチャイチャ
バラードでは涙ぐみ、アップビートではノリノリでダンス。

とっても楽しんでらっさいました。
私とダンナくんもそれなりに。
往年のヒット曲も歌ってくれたので楽しめました。


2部構成で、途中はカヴァー曲(Sting の ♪Roxanne♪ など)も披露。
アンコールも含め全21曲の見ごたえ(聴きごたえ)のあるライヴ。

大満足でした。



続いては、Lady GaGa


世界各地を巡る Born This Way Ball のアムステルダム公演へ。


会場はかなりの人口密度。

客層はジョージ・マイケルとは異なり若者多めで
小学校中〜高学年ぐらいのお子様たちがいる家族連れも見かけました。


ヘビメタの前座バンドを経て、待つこと1時間半。

お城のような立派なセットが組み立てられ
ミュージカルのようなステージが開幕しました。


うわぁ〜 生ガガだ!


本物だ!!


正直言って、そこまでファンでもなく
ミーハー感覚でチケットを購入してみただけなのですが

実際に生で見てみると、そのカリスマ性に圧倒されました。

月並みな言葉しか言えませんが

歌も踊りも超上手い!!


大観衆を惹きつけるパワーがありました。



ファンのことをとても大切に想っているようで
とにかくよく喋りかけ、よく交流していました。



観客席間近のステージにて。

ファンから投げ込まれたプレゼントに御満悦。

↑の写真は、ネット・ニュースでも話題になっていた(
ファンから贈られたマリファナを吸っているガガです。

オランダではマリファナが(一部の指定場所での吸引は)合法なので
「本物だわ♪」なんて言いながらプカプカとおいしそうに吸っていました。


このほかにも、きわどいセットやダンスも多く
お子様にはちょっと…という場面もありましたが
子供連れの親たちは笑って和やかに観ていたので
「さすがオランダ、寛容だわ」と、こんな所で改めて思ったのでした。


こちらはバイクになったガガ。

衣装もステージも本当に奇抜で斬新!
観客を決して飽きさせません。


そのバイクを、今度は楽器(キーボード)として使用。


弾き語りのバラードは胸にジーンときました。



メディアで見るガガは、派手で奇抜でサイボーグのようなイメージでしたが
無造作ヘアの飾らない姿で観客に気さくに自分のことを話す姿は
とっても可愛らしい、普通の20代の女性でした。



ほとんど出ずっぱりで歌と踊りを披露してくれたガガ。

何をとっても超一流の、正真正銘のスーパースターでした。

すっかり彼女の大ファンになってしまった私とダンナくん。
早くも次回のライヴに行きたくてたまりません。
(日本ではなかなかチケットが取れなさそうだけど…)


帰国前に大物アーティストのライヴ2連発を楽しめてよかったです♪
これもまた、オランダ駐在の良い思い出になりました


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