トレビア〜ン☆フレンチ

  • 2010/09/10(金) 21:25:33

初秋の美食倶楽部(お料理教室)
今回は、トレビア〜ンなフレンチ・メニューでした。


前菜: アーティチョーク&フレンチドレッシング


みんなからのリクエストにより
再び登場のアーティチョークさま(前回の記事はコチラ

固い軸や葉を切り捨て、大鍋に丸ごと入れて
グツグツと30〜40分ほど茹でたら、そのままお皿に載せます。

見た目や調理方だけでなく
食べ方もダイナミック!なのがアーティチョーク!

1枚ずつ花弁を剥がし、根元の部分をソースにつけて
歯(下の前歯)でしごきながら食べます。

今回のソースはフレンチ・ドレッシング。
オリーブ油、ワイン酢&レモン汁、塩、胡椒、マスタード、ニンニクを混ぜたもの。
マヨネーズでもおいしいそうです。

花弁をすべて剥がしていくと、中心部分の花托に到達。
周りについている硬い繊毛は取り除き、花托だけを食べます。

左が繊毛を取り除いたもの。

この花托こそがアーティチョークの一番おいしいところ!
ホクホクしていて、タケノコのようなジャガイモのような食感です。
ん〜 旨い!

1人丸々1個ずついただきました。ボリューム満点!です。
普段は缶詰や瓶詰ものしか食べないので、かなりの贅沢でした〜


ちなみに、こちらは珍しいアーティチョークのお酒。

養命酒の味(?)がする甘〜いリキュール。私は苦手な味です。


メイン: 仔羊の香味グリル


骨つきラム肉に塩・胡椒・プロヴァンス・ハーブ(グリル用ハーブ)を
たっぷりとかけて時間を置きます。

フライパンで両面を焼き、じっくりと温めたら出来上がり。

お肉にかけるグレイビーソースは、ラム肉を焼いた時の汁と白ワイン、
タイム・ローズマリー・ベイリーフなどの香草を混ぜて煮詰めたもの。

付け合わせには、ラム肉と相性のいいワイルドライスと
インゲンのオリーブ炒め、ニンジンと松の実のサラダ。

ニンジンと松の実のサラダは写真を撮り忘れました。


ハーブの香りが染み込んだラム。
とても柔らかくて美味しかったです。


デザート: チーズのムース


クリームチーズとリコッタチーズの2種類のチーズを使ったムース。
ソースは、たっぷりの牛乳をゼラチンで固めたミルク・ソースです。
(上がムースで下がソース)


優しいお味のサッパリ・ムースです。
甘さひかえめなので、果実のソースをかけてもいいかも。


今回も、かなりの満腹感でしたが
どれも美味しかったので、またたくさん食べちゃいました。

美食倶楽部の日は、ランチで満腹になり過ぎて
夕御飯の献立を考えたく られなくなります

「トレビア〜ン☆フレンチ」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
美食倶楽部? (2008/11/04)
スルッといけちゃうベトナム料理 (2011/07/08)
陶芸いろいろ (2012/04/25)