レストランウィーク

  • 2009/08/30(日) 22:37:57

オランダで年に2回開催されるレストランウィーク

その一週間はオランダ各地の有名レストランで
€25の3コースディナー、€20の3コースランチが楽しめます。
この夏のレストランウィークは8/24〜30でした。

今回は私も2つのお店へ行ってきました♪


Pulitzers

5つ星ホテルのHotel Pulitzer内にあるレストラン。
天気が良かったので、ホテル中庭でのアウトドア・ランチを楽しみました。



<3コースランチメニュー>
前菜:アーティチョーク&イセエビ&ハーブのサラダとシトラスソース


酸味があって爽やかでした。

メイン:タイのグリルとエビのリゾット


サッパリ味のタイと濃厚なエビのリゾットの相性がとっても良かったです。

付け合わせのホウレン草は…

ストゥブの小さなココット鍋に入ってきました。
たぶん、鍋に入れて茹でただけだと思うのですが
とっても美味しかったです。これはグッドアイディア!

デザート:チェリーのバニラ・クワルク・トライフル


パフェに見えますが、生クリームではなく
クワルクという低脂肪のチーズが使われています。
さっぱりでおいしいデザートでした。 

一度は入ってみたかったPulitzer Hotel。
レストランへ向かう途中にホテル内も通れたので嬉しかったです。
お料理もすべてがソツのない感じで美味しかったです。


De Vijff Vlieghen

1939年に創立された歴史あるオランダ料理レストラン。


お店の名前はオランダ語で「5匹の蝿」という意味。

これは初代オーナーの名「ヤン・ヤンスゾーン=ファイフ・フライヘン」に由来しています。

建物は17世紀建造のもの。店内は歴史漂う重厚な雰囲気です。


お料理は“新オランダ料理”がコンセプトのダッチ・フレンチ風でした。

<3コースディナーメニュー>
アミューズ:オニオンスープ


トップはマヨネーズクリームです。
スープはコクがあって濃厚でした。

前菜:薄切りマグロ with バルサミコ酢ソース


ちょっと淡泊すぎました。醤油をかけたら美味しいかも。
代わりに塩&コショーをかけちゃいました。

メイン:ビーフ・フィレステーキ with ジェネバ入りチーズソース


お肉の焼き具合がレア気味でしたが、柔らかくて美味しかったです。
ジェネバ(オランダ産の蒸留酒)入りのチーズソースが気に入りました。

デザート:チョコケーキ&バニラアイス&パイ


3種類も食べられるなんて幸せ♪ バニラアイスが一番美味しかったです。

値段が高いと噂に聞いていたDe Vijff Vlieghen。
ついに入店することができました。
でも正直・・・ 美味しかったけど期待を上回るほどではなかったなぁ〜


普段は高くて敷居の高い一流レストランでも
レストランウィーク期間内は気軽に行けるのが嬉しいです。
味がハズれても、値段が安いので許せます

次回は早めに予約してミシュラン☆レストランにも行ってみたいなぁ。
日本でも、こういうイベントが定期的にあったらいいのにね〜



<おまけ>


デンゼル・ワシントン vs ジョン・トラボルタ競演で話題の
The Taking of Pelham 123”(邦題は『サブウェイ123 激突』)を観てきました。


フツーの人を自然に演じるD・ワシントンの演技力に脱帽!
やっぱりすごい俳優だなぁ〜と思いました。
J・トラボルタも、キレすぎてる悪役が好演でした。
緊迫感があってハラハラ&ドキドキできる映画です。

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