悪戦苦闘

  • 2009/08/04(火) 20:30:08

今、マカロン作りに熱中&悪戦苦闘しています。

マカロンとは?

卵白に砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を加え、混ぜて焼き上げたお菓子。
元々は16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。
一般的に知られているパリ風マカロン(メレンゲに砂糖、アーモンドプードル等を
加えて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリームやジャム、ガナッシュをはさんだもの)は
パリに本店がある「ラデュレ」菓子店の経営者ピエール・デフォンテーヌが
1930年に売り出したのが始まりだそうです。


「繊細なお菓子」と云われるマカロン。
メレンゲの固さ、マカロナージュ(粉類を混ぜた後にメレンゲの泡を消すこと)、
火加減などなど、どの工程も難しい。。。
しょせん、大雑把な私には向いてないお菓子なのですが…
なぜだか挑戦したくなるのです。


こちらは先日のブログにも載せた私のマカロン処女作。

表面がシワシワしていて、マカロン特有のツルピカ感がありません。
この日に焼いたほとんどのマカロンにヒビが入ってしまい
唯一、無傷だったのは この1つだけ。
「こんなのぜんぜんマカロンじゃなーい」と凹みました。


そして2回目。
1回目の失敗がトラウマになりかけましたが…

なんとか成功!
形がイビツでプックリ感もありませんが、ツルピカ感は出ました!

でもね、この日は12個ぐらい出来上がったのですが
成功したのは この4つだけ。
どうやって成功したのか… 自分にもよく分かりません。
まさに奇跡の4マカロンズ

お友達の家で開かれたお茶会に持っていきました♪

この日のメンバーは5人だったので…
私以外の4名様に試食していただきました。

一緒にお皿に載っているのは
「保険」で作った紅茶のチョコロール(作っておいてよかった〜)と
お友達が作ってくれたシュークリーム(超美味でした)。


今度は成功するかも♪と意気込んで作った3回目。
普通なら「3度目の正直」とか言って大成功したと思うでしょ?

しかし…

このとおり またシワシワに逆戻り
貴重な抹茶をせっかく使ったのにぃ… 悔しい!
でも今回はヒビ割れの数が大幅に減りました。ちょっとは進歩!?


あぁー、どうしてシワシワになっちゃうんだろ?
固いメレンゲにしてるし
マカロナージュもしっかりやってるし
焼く前にしっかり乾燥させてるのになぁーーー

やっぱり原因はコイツか!?

温度調節が困難なオーブントースター。

↑コイツが我が家に居る限り
私の「マカロン成功への道」は長く険しい…
(と、勝手に言い訳にしちゃってま〜す

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