バルセロナ旅行記 〜フラメンコ&グルメ

  • 2009/06/12(金) 11:01:33

バルセロナ旅行記の最終回。
今回はフラメンコ&グルメ編です。

スペインへ行ったら絶対にフラメンコを見よう!と決めていた私。
ダンナくんを引き連れて、2ヵ所のタブラオ(フラメンコを観賞できるお店)へ行きました。

Tablao de Carmen タブラオ・デ・カルメン>


観光客向けのタブラオ。食事をしながらショーが楽しめます。

私たちはタパス・コースをオーダー。

デザートはカタルーニャ地方の名物クレマ・カタラナ

食事が終わったころ、いよいよフラメンコ・ショーが始まりました。


華やかな衣装で華麗なテクニックを披露するバイオーラ(ダンサー)たち。



凛とした表情、鋭い目線、しなやかな体の動き、すべてがとても素晴らしかったです。
おもわず引き込まれました。

こちらはバイオールたち。

女性のようにヒラヒラ衣装じゃないせいか…
なんだか動きが滑稽に見えて笑っちゃいました。
下の人は 私の兄ちゃんにソックリだし

舞台後方にいるのはカンタオール&カンタオーラ(シンガー)や
ギタリスタ
(ギタリスト)の方々です。

彼らは踊り手の動きに合わせて手を叩いたり靴を鳴らしたりします。
舞台に立つ全員の息がピッタリ合っているからこそ、素晴らしい演技ができるんですね。

ということで、ショーの一部を動画でご覧ください!


素晴らしいショーでした。

大満足♪


<Tarantos タラントス>


地元の若者が集まる、こじんまりとしたお店です。

カンタオール&カンタオーラ&ギタリスタ&パーカッショニスト


これはカホンという楽器。

木箱なのですが、叩く面によって音が変わる不思議な楽器です。

若くて美しいバイオーラさん。

激しく情熱的でエネルギッシュなフラメンコでした。

初めて生で見たフラメンコ。
その迫力、緊張感、激しく複雑なリズム、溢れ出る情熱に
すっかり魅了されてしまいました。すごく素敵でした。


さて、ここからはグルメ・リポートです。
スペインの食スポットといえばバル
朝から晩まで開いていて、いつでも気軽に立ち寄れるバルは
地元の人々にも観光客にも大人気の飲食店です。

バルにはタパスピンチョスと呼ばれる小皿料理が並んでいて
好きなものを好きなだけ食べることができます。



観光客向けのバルでは、全メニューが写真入りで載っている紙マットが
テーブルに載っているので便利。



食べて、食べて…




飲んで、飲んで…

バルを満喫しました


私の一番のお気に入りは このお店です。
Irati イラティ 
薄切りフランスパンに具を載せたピンチョスが食べられるバルです。

カウンターにずらりと並んだピンチョスは50種以上。


見た目も可愛い。


あれもこれもとたくさん食べちゃいました。



バルセロナ名物のカタルーニャ料理も食べたい!ということで
1836年創業の老舗 Set Portes セッテ・ポルタス へ。





イベリコ豚の生ハム


海老のガーリックオイル焼き


イカスミのパエーリャ

どれもこれも、ほんとーに美味しかった
スペイン料理、最高ですね!ますます大好きになりました。


バルやレストランで飲んだ生ビールはドイツ産とオランダ産のものばかり。
スペイン産ビールも飲んでおかねば!と空港で缶ビールを買って飲みました。

Estrella Damm
カタルーニャ州に本社を構えるS.A.Dammのビールです。
味はソフトでまろやか。くいくい飲めるのでランチビールにいいかも♪

お隣りのチビワインはスペインの有名ワインメーカーTORRESの白ワインです。
バルセロナのグラシア通りにはTORRESのお洒落なワインバーがあります。


そこで見た驚きの光景!

イベリコ豚のスライサー(?)

へぇ〜こうやってスライスするんですね。
それにしても… 豚の足が生々しいっす。


以上でバルセロナ旅行記は おしまいです。

天気にも恵まれ、朝から晩まで食べて飲んで遊びまくりました。
長い長〜いレポートをここまで読んでくださった皆さま
どうもありがとうございました!

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